【北海道・旭川】4歳児連れの夏休み旅|旭山動物園・サイパル・カムイの杜公園を徹底紹介!OMO7旭川ステイもレビュー

北海道

前回の記事「【北海道・札幌】4歳児連れの夏休み旅|円山動物園・モエレ沼公園・さとらんど・白い恋人パークを徹底紹介!」では、札幌市内の4歳児が楽しめるスポットをまとめてご紹介しました。
札幌でたっぷり遊んだ後、我が家はそのままレンタカーで旭川へ移動し、旅の後半戦へ。
旭川では、札幌とはまた違った自然・科学・遊びの魅力がギュッと詰まった3スポットを巡り、4歳児の満足度は札幌以上だったかもしれません。
今回の記事では、

  • 旭山動物園
  • 旭川市科学館 サイパル(平日はほぼ貸切の体験型科学館)
  • カムイの杜公園(無料とは思えない屋内外アスレチック)

を中心に、OMO7旭川での子連れステイや、夕食に訪れた人気ジンギスカン店まで、札幌編の続きとして詳しく紹介します。札幌編を読んで「北海道旅行、子連れでも行けそう」と思ったパパ・ママに、ぜひ参考にしてほしい後編です。

旭山動物園:ここでしか見られない“行動展示”が圧巻

■ アクセス(OMO7旭川/旭川駅から)
・車で約25〜30分
・札幌の市街地とは違い、旭川は道幅が広い一方で一方通行やカーブが独特。初見だと少し緊張します

■ 入園料
・大人:1,000円
・中学生以下:無料
※年間で2日間以上訪れる予定があり、ベネフィットステーションの会員なら、年パス(通常1,400円が880円)がお得です。1日だけであれば1申込みにつき送料280円が別途かかるため、通常の入園料の方がお得です。

■ 旭山動物園ならではの見どころ
札幌の円山動物園とはまた違う魅力があるのが旭山動物園。
特に有名な「行動展示」は、4歳児でも動物の動きを直感的に楽しめます。
・ペンギン館(空飛ぶペンギン):頭上を泳ぐ姿に子どもが大興奮!
・アザラシ館(円柱水槽):縦に泳ぐアザラシを間近で見られるのはここだけ!
・ホッキョクグマ館:水中ダイブが見られることもあり、迫力満点です!

■ 4歳児が楽しめるポイント
・動物との距離が近い展示で、見ていて飽きません
・坂が多いので、歩けるようであればベビーカーよりも歩きがオススメです

ワーパパ
ワーパパ

これまでいろいろな動物園に遊びに行きましたが、旭山動物園は見られる動物も展示方法も、特別感があります

旭川市科学館 サイパル:平日昼は貸切状態で遊べる穴場

■ アクセス
・OMO7旭川から車で約10分
・駐車場が広く、混雑ストレスはありません

■ 入館料
・大人:410円(常設展示室とプラネタリウムセットなら520円)
・中学生以下:無料

■ 見どころ(ここだけの体験)
札幌の青少年科学館は平日でも混んでいることが多いようですが、サイパルは平日昼間はかなり空いていました。
・モーションピクチャーで人類の進化を体験:自分の動きに合わせてキャラクターが進化していく展示で、技術的にはそこまで先端という訳ではないのですが、見ていて楽しめます
・巨大なシャボン玉の中に入れるジャンボシャボンは東京の科学技術館にもありますが長蛇の列なので、こちらは空いていて何度でも体験できます!
・宇宙飛行士訓練用装置を模した展示機器や月面と地球の重力の違いを疑似体験できる装置など、大掛かりな装置もあります(身長制限あり)
・その他 空気・光・風・水など、触って学べる展示が多く、幼児でも楽しめます

■ 4歳児が楽しめるポイント
・(平日で空いていたら)順番待ちがほぼゼロ
・体験型展示が多く飽きない
・館内が広すぎず見守りやすい

モーションピクチャーの体験は身長110cm未満だとセンサーを付けての体験はできないため、我が家は子どもが10cmほど足りず、残念ながら見学のみでした。子どもは早く110cmになってまた来たい!と言っています。

カムイの杜公園:無料とは思えない屋外×屋内アスレチックの宝庫

■ アクセス
・OMO7旭川から車で約15〜20分
・駐車場が広く停めやすい

■ 料金
・公園:無料
・屋内遊戯施設:無料

■ 見どころ
・屋外アスレチック:大型複合遊具が豊富で、4歳児でも遊べるエリアが多い
・屋内遊戯広場(わくわくエッグ):体育館が丸ごと遊具になったようなイメージで、雨の日でも安心!木製遊具やネット遊具など、全身を使って遊べる遊具が充実

■ 4歳児が楽しめるポイント
・無料とは思えない遊具の充実度
・屋内外どちらも遊べる(暑い日や寒い日は屋内に避難して遊ぶことができます)
・売店で軽食も購入でき、半日は余裕で遊べるボリューム感です

ワーパパ
ワーパパ

都内ではこんなに広い公園なんて見たことがないですし、ここまでの充実度合いで無料で遊べるなんて、北海道はすごい!子どもは大興奮でした!

宿泊:OMO7旭川(星野リゾート)ヒグマルームで子ども大興奮

旭川では、子どもが喜びそうなホテルとして、OMO7旭川に宿泊しました。

■ 子どもが喜んだポイント
・ヒグマをテーマにした客室
・ロビーでソフトクリームサービス
・朝食でのお子様メニューのプレート

■ 注意点
・駐車場の台数が非常に少ない
・提携パーキングが分かりづらい
・旭川の道路は都内と勝手が違い、運転に慣れていないとストレス大

OMO7での朝食はブッフェスタイルなのですが、朝食会場のレストランはそこまで広くなく、メニューも朝食ブッフェを売りにしているホテルに比べると、そこまでのバリエーションは無いのですが、そこはさすが星野リゾートの運営。ワッフルや山わさびなど、特長を持たせて、満足度の高い内容になっています。ここは利用する価値ありです。

ワーパパ
ワーパパ

夕食は旭川成吉思汗 大黒屋 旭川五丁目店にお邪魔しました。(予約必須です!)
4歳の子どもが食べられるメニューは限られるのですが、大人は楽しめました笑
注文はタブレットで完結、店員さんは皆さん感じが良いです。ちなみに都内でも新橋、新宿、吉祥寺に店舗があります。

札幌と旭川の二都市の旅程は、4歳児連れのファミリーの「子どもファースト」の旅行としては最高に楽しめました。

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